campicnic vol.6 アート作品紹介

アート参加者

会場内で、アウトドアをテーマにアート表現をしていただきます。
新しい発見がきっとあるはずです。

ホシバナ

ホノカ ~覗いてみよう、ランプの奥の生き物の世界~
「ホノカ」は、光を食べる不思議な生きものとの出会いを通して、体験者の日常をより豊かにし、日常観を広げる体験型の作品です。「ホノカ」は一見普通のランプとなっていますが、時間が経つにつれてランプ内に光を糧に生きる不思議な生き物が現れます。体験者はランプに現れた生き物とインタラクションをし物語を紡ぐことで、心象的にその不思議な生き物がいる世界を想像し続け、体験が一通り終了した後も体験者の日常にその生き物の世界が付加されたかのように日常観が広がっていきます。今回は、公園の休憩スペースの灯りとして設置予定で、頭の片隅に残るような、不思議な生き物の世界を表現します。
Atelier de Ulala

アート展示・ライブペイント
オーガニックコットンのTシャツなど布製品や、木材等に手描きで描いたものを販売します。
ヘナタトゥーもご要望がありましたら施します。
全て手描きなので、世界に一つだけの作品です。
その場でのペイントも致します。
お気軽にお声掛けくださいね!
渡邉塊

無縁場
自分の感じ方を感じる身体的な実践として、弦を即興ではじく行為を続けてきました。
近年は「人と人とがほんとうにつながることはどういうことか」を考えながら国内のアーティストインレジデンス等を巡り、赴いた場所で出会った現地の人々と即興の場を共に過ごす集いをしています。
この度のcampicnic Vol.6では演劇をやる人間や身体表現をやる人間に声をかけて離散集合的に集まり、無縁場と仮称する即興の過ごしをしてみたいと思っています。
備考: 「人と人とがほんとうにつながり在るとはどういうことなのか」に纏わるセッション

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